特定非営利活動法人ぱれっと
「ぱれっと」にこめる願いと歩み
パレットは絵を描く道具です。パレットの上でさまざまな色が出会い新しい色を生み出しています。私たちは色を人に置き換えて、いろいろな人たち(障がいの有無・性別・人種に関係なく)が出会い交流することで新しい可能性を生み出していきたいと願っています。
特定非営利活動法人ぱれっとは、就労・暮らし・余暇などの生活場面において障がいのある人たちが直面する問題の解決を通して、すべての人々が 当たり前に暮らせる社会の実現に寄与することを目指し活動しています。
ぱれっとの目的・理念
ぱれっとは、就労・暮らし・余暇などの生活場面において、
障がいのある人たちが直面する問題の解決を通して、
すべての人たちが当たり前に暮らせる社会の実現に寄与します。
余暇活動支援「たまり場ぱれっと」
誰でも自由に集い、新しい仲間と可能性を見つける場
「たまり場ぱれっと」ってどんなところ?
『たまり場ぱれっと』は、障がいのある人もない人も誰もが自由に集い余暇を楽しむ場です。
面白い企画が盛りだくさんの開放日(毎月1回)は、集まった仲間と自由に時間を過ごしたり仲間作りをする場です。開放日以外にも様々な種類のクラブ活動があり(ヒップホップダンス、ティーボールチーム、劇団など)、参加したい人達が中心になって活動を盛り立てています。
たまり場ぱれっとは、色々な人や個性が光る場、参加者が自主的に主体性をもって活動を創造できる場を目指しています。

就労支援「おかし屋ぱれっと/工房ぱれっと」
「おかし屋ぱれっと」ってどんなところ?
障害者総合支援法に基づく「就労継続支援B型」事業として、おかし屋ぱれっとでは素朴な味わいのクッキー、パウンドケーキ、グリッシーニなどの製造販売と地域の方々に向けたカフェを運営。

生活支援「えびす・ぱれっとホーム/しぶや・ぱれっとホーム」
えびす・ぱれっとホーム/しぶや・ぱれっとホームはどんなところ?
えびす・ぱれっとホームは障害者総合支援法に基づく共同生活援助事業(グループホーム)及び渋谷区との独自受託契約による緊急一時保護事業を行なっております。
暮らしの場は安らぎの場であることを基本理念に、共同生活での様々な経験を通し、地域の中での当たり前の暮らしを目指しています。しぶや・ぱれっとホームはえびす・ぱれっとホームのユニット増として、東京都、渋谷区からの補助金を受けて建築した「ぱれっとビル」の2F、3Fに、エレベーターを始めバリアフリー施設を備えた事業所として2016年にオープンしました。

ぱれっと概要
| 理事長 | 相馬 宏昭 |
| 事務局長 | 南山 達郎 |
| 法人認証年月日 | 2002年3月25日(創立は1983年7月10日) 認定NPO法人 2013年7月10日(2023年11月10日資格更新) |
| 活動分野 | 福祉の増進を図る活動・国際協力の活動 |
| ホームページ | https://www.npo-palette.or.jp |
| palette@npo-palette.or.jp | |
| 電話番号 | 03-5766-7302 |
| FAX番号 | 03-3409-3790 |
| 住所 | 〒150-0011 東京都渋谷区東2-11-4 |
| 組織 | 理事12名、監事1名、スタッフ29名(常勤11、非常勤3、アルバイト15)、正会員数274件(個人、団体含む) |


