1. HOME
  2. 会員紹介
  3. lesbutte(レビュート)
MEMBER

会員紹介

lesbutte(レビュート)

少し読みづらい…ブランド名について。
この名前はディーター・ラムスのデザイン哲学  “less, but better” 「より少なく、しかしより良く」からインスパイアされ名付けました。lesbutteは無駄をそぎ落とし、自分にとって必要な唯一無二の着心地の肌着を…という想いから誕生したブランドです。ケミカルな商品や素材に満ち溢れている時代に、あえて天然素材にこだわりその良さを感じることができる肌着づくりを目指しています。

数ある糸の中から厳選し、日本には数台しかない昭和の時代に作られた編機で、若きCraftsmanが極上の素材に仕上げています。創意工夫された素材をDesign&Formにし、素材が呼吸するような「ここちよさ」を感じることができる、肌着として生み出しています。

Obsession(こだわり)

“ 糸 -いと- ”

私たちの肌着は主に自然由来の繊維で作られています。シルク・ウール・コットン…種も違えば、育った環境もそれぞれですが、どれも大切に収穫された「わた」。それを丁寧にほぐし、何度も梳いてから紡がれ、美しい糸に仕上げられています。
 
見た目は同じ糸ですが、柔らかさ・滑らかさ・軽さなど、それぞれが魅力的。是非、生地に触れ、素材の個性を感じて頂きたい。

“ 編 -あみ- ”

現場には、昭和の時代に作り込まれた老機が並ぶ。
最近の機体と異なり、生産効率は悪く、回す人を選ぶクセが強い編み機たち。ただ、このじゃじゃ馬、乗りこなせれば、素材の持ち味を引き出すのが上手い。精密に組み上げられた最新機と違い、我々の編機は、職人のアイデアをカタチにできる余白があり、まだまだ生地を楽しくできる。

“ 人 -ひと- ”

良い素材を、良い道具で作れば、良いモノが生まれるわけではない。
さわり良い編地に導くのはあくまで人。気温や湿度など、季節によって、微妙に変化する糸や機械。先人たちから受け継いだ技術と経験が、糸・編・人の調和をもたらし、絶妙な生地を生み出す。ただ、技術にゴールはなく、最高の生地は職人と共に、まだ進化する。

A b o u t   M a t e r i a l(素材のこと)

素肌に直接触れる肌着は天然に素材に拘りたい・・・
肌との相性が良く、スキンケアとしても一番いい選択と考えています。
シルク、ウール、コットン・・・
天然素材が持つ優れた高機能は、人工的なものよりも優れ、素肌に優しく、
使い込むうちに自分に馴染む感覚へと変化していきます。
天然繊維の中でも厳選した素材を選び、編み立て、着心地を考え、
長く愛用していただける究極の肌着創りを目指して日々奮闘しています。

シルクの特徴 -About “SILK”-

・肌着などに適している絹紡糸は、着物などのシルクとは造りが異なる。
・吸湿、放湿性に優れ、蒸れにくく、衣服内を快適に保つ
・夏は涼しく、冬は保温性に優れ、季節を問わない素材
・繊維の表面は、綿やウールよりも滑らかで、肌にもっとも馴染みやすい
・摩擦や薬品などに弱いので、洗濯や保管には注意が必要

ウールの特徴 -About “WOOL”-

・シルクと同じ動物性たんぱく質が主成分で、肌に馴染みやすい
・水分率はシルクの約1.5倍、綿の約2倍で、保温性に優れ、静電気が最も起きにくい
・吸放湿性、調温性、防臭性などに優れ、衣服内を快適に保つ作用が強い
・天然のちぢれが強く、洗濯などで細い繊維が表面に現れ、柔らかさが増す
・形状安定性は高いが、シルクと同じく洗濯や保管には注意が必要

コットンの特徴 -About “COTTON”-

・植物由来の繊維で、主成分は木や紙と同じセルロース
・コットンのワタは、種の育成に必要な水分をため込む性質がある
・肌当たりも良く、品種によってはシルク並みの肌触りの綿もある
・水や薬品などに強く、最も身近で扱いやすい繊維
・洗濯時に若干縮みやすく、保水性の高さから乾きにくい面も

概要

代表者荒木 清文
所在地〒6392113 奈良県 葛城市北花内642-1
電話番号080-6173-4873
オフィシャルサイトhttps://lesbutte.com/
オンラインショップhttps://lesbutte-online.com/
インスタグラムhttps://www.instagram.com/lesbutte/

会員紹介