オイカ創造所有限会社
まちは住人の家であり、家は家族のまちである
人が住むとき、街全体が人の住環境となり、家は家族がそれぞれの生活を営む街のような存在でもあります。
私たちはこのコンセプトに基づき、地域とのつながり、環境への配慮、建築としての美しさの3つの観点から建築を考え、最適なデザインをご提案します。
デザインや建築行為が目的ではなく、手段として捉えて、多様化する人々の思想、変化する環境や経済、地域の歴史や文化、風土などあらゆる観点からの物差しで図り、我々のより良い生活環境やより良いライフスタイルの仕組みを創造する為の活動をしています。

1 域との繋がり
生活する人と建築と生活環境のそれぞれが曖昧に溶け合う様な街や地域を目指し、住人同士が関わる様々なコミュニティを創り、皆が住みたくなる様な未来のある地域を考えています。

2 環境・健康への配慮
高機能・高性能
環境に合わせた性能の設定。
環境共生、人体に優しい生活空間、創エネ、省エネ・オフグリッド・高耐震性など、新たに「エコグリット」という新たなグリッドを創造します。

3 建築としての美しさ
時代を越える飽きのこない、皆に親しまれるデザインを追求します。
機能・性能から導かれるデザイン、無駄のない有り様、 機能美の普遍性 過去の事例や歴史から分析、その延長線から導く未来の表現を目指します。


会社案内
| 会社名 | オイカ創造所有限会社 |
| Office & Atelier | 〒106-0047 東京都港区南麻布3-10-27-706 |
| TEL | 03-6455-7541 |
| FAX | 03-6455-7542 |
| HP | http://www.oica.jp/ |
| 設立 | 1999年 設立 2001年 オイカ創造所有限会社 2003年 増資 2004年 千駄ヶ谷アトリエ開設 2015年 アトリエを南麻布に移転 |
| 役員 | 取締役 及川 洋樹 |

クリエイター紹介

及川 洋樹
HIROKI Oikawa
多摩美術大学 大学院 修士課程修了
1999年にアトリエオイカを創設し独立。
2002年にオイカ創造所を設立しファウンダーとなる。
建物に思想を与え、命を吹き込むことがデザイナーの使命と考え
デザインの提案はライフスタイルの提案をも含むべき、と主張する。
人のより良い生活環境を追求していると、必要なものや仕組みが観えてくる。
金銭では得ることの出来ない、仲間、時間、空間という間合いが
人が生きる上で最重要なファクターなのであろう事に行き着いた。
なぜそれが必要かは文字でも表現されているように「人間」だからである…
我々の理想の環境は資本ではなく、人やものごとの関係性が鍵を握っていると考える。
コミュニティーアーキテクトとしてのコラムを業界誌で7年間連載。
日本全国各地で空き家再生のまち興しのファシリテート業務も手掛けている。
禅(ZEN)やクールジャパン的な表現を日本や海外で展開中。
裏千家、茶室なども得意とする。建築風水の師範でもある。
出来るだけ自然エネルギーを使ったエコ建築を目指し、我々の生活環境をより良くすることを踏まえ、人それぞれの「豊さとは」を追求する。
オイカ創造所代表取締役。一級建築士。
日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部渋谷地域会 副代表
一般社団法人 サスティナブル建築協会 理事
工学院大学 建築学部 非常勤講師
パッシブハウスジャパン賛助会員
代官山春花祭実行委員会 事務局
自ら大規模修繕した共同住宅(平成の長屋)麻布第2コーポ 理事代表として
現在持続可能な都会型エコ生活の体系化中。
過去の主な活動
愛知県田原市のまちづくり大学のファシリテーター(2008)
岡山市北区足守地区の町興し活動団体「あしもり遊学舎」の旗振り(2017〜)
青森市「青森山田こども園」の設計・監理(2018〜)
岩手県下閉伊郡岩泉町「旧小中学校(7校)の利活用案」提案(2020〜)
現在の主な活動
サスティナブル建築協会の運営(2019〜)
書籍執筆中(2020〜)


